| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
¥756(税込)
7ポイント獲得!
明治17年創業の「豆政」は、京都・夷川に店舗を構える豆菓子の老舗。厳選された素材と京の湧き水での仕込みにこだわり、季節や豆の状態、気温や湿度といった微妙な違いを職人が目と舌と肌感覚で調整することで、豆政の”いいもの”が生まれます。戦後間もない頃には、京の味を守るべく食の老舗が集結した「京名物 百味會」の設立に尽力するなど、“いいもの”をつなぐ責任、その矜持が、豆政の豆のひと粒ひと粒の中に、しっかりと受け継がれています。
明治20年、当時は白色しかなかったえんどう豆に青・赤・黄・黒(ニッキの褐色)の四色を加えた「五色砂糖掛豆」を考案。宮中の五彩色を表現したこの商品は縁起物として評判となり、明治41年に京都駅で販売開始したのを機に、“八ッ橋”に並び京名物「夷川五色豆」として広く知られるようになりました。10日かけて丁寧に手づくりされた5彩色の豆は京の風雅をかもし出し、その存在感はひときわです。
新しいスタイルに仕上げたモダンな五色豆です。柔らかく煎った落花生の生地に五色のクリームの衣を掛け、甘さ控えめ、ふんわりソフトに仕上げました。色も風味も色とりどりの楽しい五色をお楽しみください。柔らかいピーナッツに、あっさりした甘みのクリームパウダーをまぶし、可愛らしい五色に仕上げました。白はミルク・赤はイチゴ・黄はバナナ・茶はコーヒー・緑は抹茶と各色とも違った風味が楽しめるソフトな新五色豆です。
創業明治17年、初代角田政吉が京都夷川の地で創業。京都周辺では、昔から良質の豆(京都市内六波羅地域ではえんどう豆、丹波では黒豆・大豆・小豆、山城ではそら豆)が収穫されていたため、その利を活かすべく豆菓子店の創業となりました。明治20年に京名物 夷川五色豆を考案、京都駅で販売開始ののち大正天皇の献上菓子しとしても重用、八ツ橋と並ぶ京名物となる。良質の豆に拘り、独特の手作りの製法と「京の湧き水」を使った拘りの仕込みで京名物五色豆をはじめ約30種類の豆菓子や豆を使った数々の京菓子・和菓子を製造販売しております。現当主は五代目、本年で創業140年目となる。